ブログが前後していまいますが、今週7/12(月)に静岡シネ・ギャラリーで先行上映と若松監督の舞台挨拶がありました。
「この映画をどうしても撮ろうと思ったのは、前作の連合赤軍の撮影中に、どうして若者が大学に入学して、家も貧しくない学生が、ああいうことをやるのだろうと考えた時、前の時代の親たちのことも、均等に描かないと駄目だと思い、前の戦争は何だったんだろうと考えたのがきっかけです。この映画は大変重いと皆さん言いますけど、ずっと戦争は嫌だってことだけ、少しでもいいからわかって下されば、僕は作った意味があったと思っています。」と監督が挨拶すると、大きな拍手に包まれました。
会場は満席で、舞台挨拶のあとのQ&Aもとても白熱したものとなりました。
今回のブログは静岡シネ・ギャラリーの皆さまに御協力頂きました、ありがとうございました。
また先行上映情報など、TOPページの「イベント情報」に随時アップしていきますので、是非チェックしてみて下さい!